2019年8月

神聖かまってちゃんの「ディレイ」が最高です。


神聖かまってちゃん「ディレイ」MV (Short ver.)

神聖かまってちゃんの夏の曲はいつも最高です。「23才の夏休み」に始まり「フロントメモリー」も「熱いハートがそうさせないよ」も、全部好きだ。照りつける太陽と波の音とサイダーが憂鬱を流してくれる、そんな歌。


あとよく聴いていたのは、FEEDER の新譜「TALLULAH」。


Feeder - Blue Sky Blue (Official Video)

動画はアルバム 2曲目の「Blue Sky Blue」です。



2019年7月

◾️Daisies 「What Are You Waiting For?」
  あまり情報が出てこないんですが、ワシントン州オリンピアのポップ・プロジェクトらしい。アルバム2曲目の「Just Yesterday」という曲が特に好きです。↓


DAISIES - “Just Yesterday”


◾️Jay Som 「Anak Ko」
 サンフランシスコのドリームポップバンド。ギターの音が絶妙。ボーカルもめっちゃいい。ちょっと90年代オルタナの感じや、ローファイな感じもあって、たまらないです。
こちらも2曲目「Superbike」が特に良いです。↓


Jay Som - Superbike [OFFICIAL LYRIC VIDEO]



BIG

最近好きな音楽には、偶然にもどこかしらに「BIG」という単語が入っていることに気づきました。

まずは、王舟の「Big Fish」というアルバム。


王舟 "Lucky"(Official Music Video)

このアルバムは、まだ自分の中でよくわからなくもあるんですが、なにかすごく大事なものになるような予感がしています。知らない国の知らない街角を旅しているような、それでいて懐かしいものを探しているような、そんな気分になります。このアルバムをかけると、よい風が吹く気がする。動画はアルバム2曲目の「LUCKY」という曲です。


次は、Big Thief というバンドの「U.F.O.F」というアルバムです。


Big Thief - Cattails (Official Audio)

Big Thief はアメリカのインディーフォークロックバンド。これもよく聴いています。


最後はおなじみ Vampire Weekend の「Big Blue」という曲。


Vampire Weekend - Big Blue (Official Audio)

私などが語るまでもなく、今年の Vampire Weekend は良すぎますね。


「BIG」っていう単語が今後どういう意味を持つのか、どういう指標になっていくのか、私にはまだよくわからないんだけど、ファッションでもビッグシルエットとかが来ているみたいだし、なんらかのキーワードになるのかな、みたいなことをぼんやり考えています。


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2019年4月

4月の終わりから 5月の初めにかけては、の子ちゃんのツイキャスを見ていました。
最近あまりツイキャス見ていなかったんですが、久しぶりにつけっぱなしにして、聴きながら作業や雑用をしていたら、いつもよりぐんぐん作業が進みました。
気分が落ちているときとか、人の声や生活音が聞こえるとちょっと心が和んでいいですね。精神的にだいぶ助かりました。インターネットありがとう。

そんで、「夕暮れの鳥」はやっぱり名曲だなーと思いました。


神聖かまってちゃん-夕暮れの鳥/Shinsei Kamattechan-Yuugure no tori

この曲だけ、永遠に聴いていたっていい。


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2019年3月

最近聴いて好きになった音楽ベスト3です。

□ Westkust 「westkust」
□ William Tyler 「Goes West」
□ Negative Campaign 「Negative Campaign」


Westkust はスウェーデンシューゲイザーバンドなんですけど、2012年に「JUNK EP」っていうのが発売されたときにタワレコでプッシュされていて、それを聴いたときに大好きになったんです。そしたら、最近、2019年3月1日にセルフタイトルのアルバムが発売されたというので聴いてみたら、これが素晴らしかった。シューゲイザー好きにも聴いてほしいし、シューゲイザーもう飽きたよっていう人にも聴いてほしいし、syrup16g とか好きな人にも聴いてほしいです。
2曲目「Rush」の、あのコード進行はなんなんだろう。せつなくて美しくて少し足を踏み外しそうで輝いていて。「Rush」っていうタイトルもぴったりですよね。急いで〜人混みに染まって〜てな。
あと、4曲目「Daylight」が最高。イントロのギターから最高。優勝。今年一番好き。私はこういうのが一番好きです。なんていうんですかね、ギターのストロークに「感情」や「気分」がちゃんと入っているやつが好きなんです。

William Tyler はアメリカのフォークミュージシャンで、今年1月にリリースされた「Goes West」もアコースティックギターがメインなんですが、すごい心が落ち着くというか、ずっと聴いていられます。全然飽きない。癒されるっていうだけじゃなくて、面白いというか音楽の楽しさが詰まっています。

Negative Campaign は日本のバンドです。某雑貨店で「スーパーカブに乗って」という曲がかかっていたのを聴いて知りました。このバンドは、おそらく WEEZER とかに影響を受けたであろうギターロックなんですけど、そう聞いて「いまさら」「ありきたりな」「ちょっとダサい」とかいったワードが頭に浮かんだ人も多いと思います。でも、このバンドは、そういうの全部吹き飛ばすんですよ。なんて言ったらいいんだろうな、私はちょっとだけ GOING UNDER GROUND を思い出したんですよ。あの、ちょっと間違えたら陳腐になりそうなくらいなんでもないことの、そのとんでもないかけがえのなさ。今の時代にこの純度でこんなギターロックをやるバンドがいるなんて嬉しい。30代のみんな、聴こうぜ。

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「BALLOND’OR 」っていうバンド

以前「ICE BOY」っていう曲のMVを見て、気になっていた「BALLOND’OR 」っていうバンドを、やっとちゃんと聴いてみました。

まず、気になっていた「ICE BOY」っていう曲は、「MIRROR MIND」というアルバムに入っているんですけど、最初はまるで、MO’SOME TONEBENDER の「ばちかぶれ!」みたいなテンションなんですよ。「もう無理だ!」って叫んだり、メンバー二人が一緒に叫んだり。それが途中で急にキャッチャーなメロディーを歌い出したりするんです。この曲だけじゃなくて、どの曲もわりと展開が想像つかなくて面白いんですよね。そこからそこに行くのか、みたいな。でも不自然じゃないというか、つぎはぎ感がないんですよね。

あと、この曲で私的にキラーフレーズだったのが、「京王線の線路歩いてハシエンダまで行けたらな」っていうところでした。MVを見ていたときも、このフレーズに持っていかれたんですよ。
説明するのも野暮かもしれませんが、「ハシエンダ」っていうのはイギリスのマンチェスターにかつてあった伝説のクラブなんですが、
京王線って確かに、酔っているとき、そんな風に勘違いさせる魔力があるんですよね。
渋谷にも新宿にも吉祥寺にも高尾山にも行けるじゃないですか、京王線って。
だから、ハシエンダにもちょっと行けそうな気になるんですよね。

息苦しさの果てで、アルコールに溺れてハシエンダの夢を見るような、そんなロックバンドがちゃんと存在するのってすごくいいなって、私は思いました。

次に、私がすごく好きなのが、「Blue Liberation」っていうアルバムに収録されている「華麗なる季節」という曲です。
この曲は、なんというか、とてもキラキラした曲なんですが、「yeah」っていうところで、私は神聖かまってちゃんの「ロックンロールは鳴りやまないっ」を思い出したんですよ。あの曲で、の子が「yeah, yeah, yeah」って歌ってたじゃないですか。あれを聴いたときの、なんとも言えず、身体の底から湧き上がってくる感じを思い出したんです。
ロックバンドって、「yeah」だけでどこまで人の気持ちを飛ばせるか、それが全てなのかもしれない。BALLOND’OR の曲を聴いていると、そんな風に思います。あと、この曲はギターソロもめちゃくちゃかっこいいです。

もう1曲挙げるとすれば、「BLOOD BERRY FIELDS」というアルバムの 1曲目「Strawberry Rider」も良いです。
これはシューゲイザーなんですよ。他の曲もなんですけど、このバンドって、所々にシューゲイザーの要素があるんですよね。たぶん、それが私は好きなんだと思います。シューゲイザー大好き人間なので。

というわけで、2019年2月は「BALLOND’OR 」っていうバンドをよく聴いていました。